Interview美樹工業で働く人

Interview #01

自分の関わった仕事が形に残る

建設事業本部 建設営業部 建築・土木営業課

吉永 正史

全員で、「一人ひとり」を育ててくれる。

文系の大学を卒業した私にとって、建設業界はゼロからのスタート。私が担当するのは、新店舗や施設をつくるオーナーにヒアリングをして、適した土地を探すところからはじまります。1年目はとにかくわからないことだらけでしたが、学生時代に培った体育会系の根性を武器に、積極的に周りの先輩方に質問しました。すると先輩方も、前向きな姿勢を気に入ってくれたのか、本当によくしてくださいました。職場の年齢層は20代から50代ぐらいまでと幅広いのですが、わけ隔てなく仲良く、わきあいあいとした雰囲気。そのおかげか一人で悩むことがなかったので、仕事は覚えやすい環境でした。

営業として、最も大切にしている瞬間。

営業で心がけていることは、第一印象。当たり前のことですが、挨拶は明るい声で自分から!一度お客様からお仕事をいただくと、土地探しから設計、工事と長ければ1年半ほどのお付き合いになります。だからこそ、「この人なら任せられる」と感じていただくためにも、初めてお会いする瞬間はとても重要。ほかにも、新しく事業を始めるオーナーにはわくわくするような夢が膨らむばかりですが、不安もつきものです。だから店舗や施設ができあがり、無事に引渡しができるまで、こまめにやりとりしてお客様の不安を一つひとつ解決することを意識しています。その際、仕事の話をするだけでなく、まるで家族や友人のように会話を楽しみながら、お客様との距離を自然と近づけ、強い信頼を築いていくことが大切です。

まだ見ぬビッグプロジェクトを求めて。

入社して10年以上経ち、自分が携わった建物をあらためて見ると、「形に残る仕事」って良いなって思います。自分で土地を探し、何もないところからできあがった建造物は、どれも思い入れあるもの。特に入社1年目に担当したガソリンスタンドは、今もご相談を受けたりと長いお付き合いをさせていただいています。ほかにも、飲食店や老人ホームなど、担当した案件は数知れず。個人さんから企業さんまで、さまざまな業種の方々とお会いできるのもこの仕事の魅力だと思います。話好きな方なら、お客様との話も盛り上がって、大きなビジネスチャンスにつながるかも。「こういうことがやりたい!」という自分のビジョンを持った方にぜひ入社してもらいたいですね。

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