Interview美樹工業で働く人

Interview #02

地図に残る仕事

建設事業本部 建設事業部 土木課

東川 克志

風景を変える、未来をつくる。

建設会社が携った仕事は、街のいたるところで発見されます。私が担当するのは、道路やバイパス、河川といった、みなさんが普段何気なく目にしているものばかり。中にはまったく何もないところで、一から道路をつくるようなこともあり、私にとってこの仕事は街の風景を変えてゆき、未来をつくること。と言うと少し照れくさいのですが(笑)、そう言っても言い過ぎではないほど、やりがいのある仕事だと思っています。美樹工業の特長は、地域に根ざした会社。主な現場は姫路を中心に展開しています。私は毎回、これから出来上がる風景にどんな人が訪れるのだろうと胸をわくわくさせながら、工事が安全に行われるよう現場を指揮しています。

現場監督は、計画性の高さ・応用力が鍵。

私の役目は、工事を滞りなくスムーズに進め、あらかじめ着工時から決められている納期に間に合うように建造物を完成させること。一つの工事に関わる人員は自社だけでなく、社外にもたくさんいます。自社のスタッフだけならある程度融通も利きますが、外部のスタッフとなるとそうはいきません。細かなスケジュールを調整しながら、それぞれの現場の工期を守られているので、現場監督は初期段階のスケジュール組みがとても重要な仕事になります。時々、天候など自分の力の及ばないことに左右されることもありますが、そんなときも臨機応変に対応する力が求められます。
また現場では様々な予期せぬ出来事も起こります。このような時においても物事を収束させる為の応用力が必要であったりします。

責任の大きさは、やりがいに比例している。

就職活動では、自分の目で様々な企業を見て、色々な人の話を聞くのが良いと思います。そのうえで、自分がやりがいに感じられることを見つけられれば素敵なことです。 この仕事は多くの人と関わり、個人の裁量が問われる仕事です。ちょっとしたことではへこたれない、骨のある人でないと務まらないのかもしれません。でもそのぶん、担当現場を無事に納められたときには、たとえようのない達成感を得ることができます。さまざまな人とコミュニケーションをとって、現場をハンドリングする力はあなた次第!もし少しでも興味を持ってもらえたら、美樹工業にも足を運んでみてください。

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