Interview美樹工業で働く人

Interview #06

誇れるような「大きな仕事」

設備事業本部 ガス設備事業部 設備営業課

長谷川 拓哉

不可能だと思うほど、湧き上がる闘志。

左官職人だった祖父の影響もあって、不動産や建築といった家にまつわる仕事がしたかったんです。そして、幸運にも入社したのが美樹工業。主な仕事はハウスメーカーの新築・リフォーム案件。私は営業なので、メーカーの担当者からお客様の要望を細かくお伺いしてガス配管の設計や機器のご提案を行っています。土地の面積や予算の範囲内で設計しなければならないので、特に土地の拡大ができないリフォーム案件は設計が難しいのですが、そのぶん「やってやろう!」という感情が沸き起こり、やりがいを感じます。

支えあい、助けあえる仲間の存在。

一緒に入社した同期は13人ほどいて、入社して3年以上が経ちますが皆がんばって続けています。やっぱり同期は良いものですよね。皆同じ時期に似たような壁にぶつかるので、そのたびにお互いに励ましあったりして。「同期が大きい仕事取った!」なんて聞くと、刺激にもなります。美樹工業はこういった横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いんです。上司の方々も皆気さくで「最近どう?」なんてコミュニケーション盛んで。仕事で困っているときもこちらが相談する前に、気づいてくれることも。休みの日には皆揃ってゴルフに出かけることもしょちゅうなんですよ。

角度を変えることも、とても大切。

入社前、「大きな仕事をしたい」という漠然とした想いがありました。家は人生でとても大きな買い物。そんな家に携われる仕事に就くことができて、今自分の夢が叶い、とても充実しています。就職活動中の皆さんにアドバイスするとするなら、いろんなことに目を向けて、視野を広げてほしいなと思います。たとえば僕の場合も、「家に関わる」という想いはあったものの、家は大工がいれば一人でつくれるわけではなくて、設備業者や塗装業者、防水業者などほかにも多くの人が力を合わせてつくっています。少し角度を変えれば、選択肢はどんどん広がっていくはず。がんばってくださいね。

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